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ギリシア神話はお好きですか?ー知っているようで知らない、ギリシア神話のZoom無料講座を開講。

諸橋近代美術館

諸橋近代美術館では、展覧会「ヒストリア〜神話と物語の世界〜」の開催を記念して、ギリシア神話に精通されている神話学研究の第一人者、松村一男 氏(和光大学教授)を講師に迎え、5/28・6/4の2週連続でギリシア神話の魅力をお話しいただきます。各回事前予約制によるZoomでの実施です(無料)。下記より内容をご確認の上、ぜひご予約ください!

1週目:2022年5月28日(土)17:00〜18:30
<無料>Zoom講演会【モロビ大学第9回〜ギリシア神話入門編〜「初めてのギリシア神話 -オリュンポス12神-」】
(事前予約制)

1週目の5/28は知っているようで知らない、ギリシア神話の魅力を知っていただくための入門編です。ギリシア神話には男神、女神ばかりでなく、男女の山野の精、英雄、怪物などの超自然存在を中心としますが、そこに人間たちも絡んできます。そして彼らによって世界の始まりから王家の悲劇に至る壮大な物語絵巻が繰り広げられています。今回は入門編としてもっともよく知られているオリュンポスの12神の特徴や比較的よく知られているエピソードについてその意味を解説します。

2週目:2022年6月4日(土)17:00〜18:30
<無料>Zoom
講演会【モロビ大学第9回〜ギリシア神話深掘り編〜「ギリシア神話の怪物たち」】(事前予約制)

2週目の6/4はギリシア神話の魅力をもっとディープに知るための深掘り編です。ギリシア神話に登場する怪物たちの姿にはギリシア人の想像力の豊かさが見事に反映しています。全身を目で覆われたアルゴス、一つ目の巨人キュクロプス、三つ頭の地獄の番犬ケルベロス、上半身は人間だが下半身は馬のケンタウロス、胴体は人間だが、頭は牛のミノタウロス、見る者を石にしてしまうメドゥーサなど、奇怪な姿の意味と背景を深掘りしていきます。

(1)5月28日(土)17:00〜18:30入門編の予約はこちら
(2)6月4日(土)17:00〜18:30深掘り編の予約はこちら

諸橋近代美術館では、様々な専門家をお招きし、アートをより深く知るための講座『モロビ大学』を定期的に開催しています。今年も、昨年に引き続き、感染症対策の一環として、Zoomを使ったオンラインで開催いたします。ぜひ、ご自宅でアートに触れる時間をお楽しみください。

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