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絵画に潜むエトセトラ

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諸橋近代美術館にはサルバドール・ダリ以外にもルノワールやピカソ、ゴッホなど様々な作家の作品を所蔵しています。それら作品をよ〜く見ると、また違ったものが見えてきます。そんな作品の様… もっと読む
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\聴くnote/アートDJモロビの「水浴画今昔物語〜19世紀パリ編〜」

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雨の日に耳をすまそう!さぁ、絵画を聴いてみよう!今回は諸橋近代美術館所蔵のピエール・ボナ…

卵が破ける!?硬いようで柔らかい・・・その物質表現はダリ!

▷ 浜田浜雄《タイム・キーパー》1938年 油彩・キャンバス 米沢市上杉博物館蔵 山形県米沢…

あれっ、ダリ?その地平線に見覚えが…ダリの構図との類似性。

▷ 斎藤長三《窓から》1936年 練馬区立美術館蔵 本作が描かれた1936年はダリの作品が本格的…

\聴くnote/アートDJモロビ。愛を求めた色男の衝撃の最期とは…!?

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さぁ、絵画を聴いてみよう!今回は諸橋近代美術館所蔵のジュール・パスキン《帽子を持つ少女》…

ダリが与えたショックとは?大きな雲、蟻、貝。ダリ愛溢れる表現、ハッケン!

▷ 渡辺武《祈り》1938年 板橋区立美術館蔵 渡辺武はダリの影響を受けていたと思われる画家…

\聴くnote/アートDJモロビ。絵画から紐解く、繁栄に潜む人々の現実とは?

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さぁ、絵画を聴いてみよう!今回は諸橋近代美術館所蔵のマクシミリアン・リュス《洗濯する女》…

水浴画今昔物語〜19世紀パリ編〜

「絵画に潜むエトセトラ」も早4回目を迎えました。これまで、洗濯船や都市化が進む19世紀パリの様子などをご紹介してきました。今回は引き続き当時のパリの様子とともに、水に関連した「水浴画」についてご紹介します。 当時のパリの公衆衛生は少なくとも清潔とはいえないのが現状でした。急激な都市化や産業発展はコレラや腸チフスなど伝染病の流行の原因となり、国家にとっても深刻な問題となりました。これにより清潔の重要性が説かれ、公衆衛生への関心が高まります。特に身体衛生に対する気配り、つまり伝

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\聴くnote/アートDJモロビ。絵画から聴こえる19世紀パリの驚きの洗濯事情。

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さぁ、絵画を聴いてみよう!今回は諸橋近代美術館所蔵のピエール=オーギュスト・ルノワール《パ…

愛を求めた色男が迎えた衝撃の最期とは…!?

2月といえばバレンタインデー。家族や友人、恋人などにチョコレートと一緒に愛と感謝を伝える…

地味なテーマから見えてくる!?繁栄の裏に潜む現実とは…?

1月もあっという間に下旬が過ぎ、2月ももうそこまで近づいてきています。まだまだ寒さが続き、…

セザンヌは、じゃがいもがお好き。芸術家が愛した食べ物とは?

芸術家というと変わった食べ物を好みそうですよね?ですが「近代絵画の父」と称されるポール・…

絵画から学ぶ。19世紀パリ、驚きの洗濯事情!

あっという間に師走も折り返し地点を過ぎ、2020年もそろそろ終わりへと近づいて参りました。そ…